上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コミュニティ検索 »
言葉 | 2006/05/15(月) 23:15
昨日の中学3年生の数学の授業で、机の上に1000枚のコピー用紙を前に話した。

「君たちすべての人が、可能性という1000枚のコピー用紙を持って生まれてきた。

 君たちすべての人が、今もまだその1000枚を持っていると仮定しよう。

 今日、部活がきつくて塾を休んだA君はそのコピー用紙を1枚ゴミ箱に捨てた。

 数学の問題を飛ばして解いたBさんも1枚捨てた。

 宿題をしてこなかったC君は5枚捨てた。

 チョットだけ目を閉じてごらん。」

 そう言うと僕は1000枚の中から5枚だけ紙を抜くと机の下に隠した。

「じゃ、目を開けてよく見てごらん。何か変わった?」

 だれも995枚の紙を見ても変化に気付かない。

 5枚くらい減っても誰も気付かないものだ。

「今、少しだけサボった。1枚の紙を捨てた。小さな過ちだ。

 でも、その変化には誰も気付かない。

 しかし、毎日5枚ずつ捨てることを100日繰り返してごらん。

 500枚の紙がなくなったら、どんな人でも気付くよね。」

 そう言って僕は500枚をゴミ箱に捨てた。


 いつも心の中に1000枚の紙をイメージして生活して欲しい、

 今の自分の行動は、1枚の紙を捨てたことにならないか?

 なぜ、勉強しないといけないのか?

 なぜ、挨拶しないといけないのか?

 なぜ、嘘をついてはいけないのか?

 なぜ、仲間はずれをしてはいけないのか?

 すべては、自分の可能性という白い紙を捨てることだから。


 逆に今苦しくとも努力をすると紙が1枚1枚増えていく。

 毎日1枚1枚の紙の増加には、誰も気付かない。

 でも、それが1500枚2000枚になったとき、それを人は「成功している」と呼ぶ。


 たった1枚、その1枚を大事にする人が成功するに違いない。

 いつも心の中に1000枚のコピー用紙を。
スポンサーサイト
コメント (0) | トラックバック (0)
コミュニティ検索 »
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://aki16.blog47.fc2.com/tb.php/97-149f466a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント







非公開コメント
Access Counter
Since Dec.01, 2006. 
Calendar
 
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
Profile
Do you want to know about me? 

aki16

Author:Aki

Age:22

Live:Wakayama

A Popular Topic
In what are you interested? 
ブロとも申請フォーム
 
Find in This Blog
Do you want to find something? 
E-mail Form
Please send e-mail me. 

名前:
メール:
件名:
本文:

QR Code
 
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。