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日記 | 2006/04/24(月) 21:11
Amazing grace 部屋の大掃除をしてたら、去年履修してた「人権問題論」っていう授業のノートを発掘。そこでAmazing Graceって曲についての書き込みがあったから整理を兼ねて。当然有名な曲だし、知っている人も多いだろう。確かこの間どっかの誰かが気軽にカバーしてやがったし。歴史を知っちゃうとそう軽々とカバーできるような曲じゃないんだけどね。一般的にこの曲は黒人の歌として知られているようだが、あなたはこの曲を誰がどのような目的で作ったのかを知っているだろうか?なんとジョン・ニュートンという奴隷船の船長をしていた人間が作ったのだ。

以下Wikipediaより抜粋。
 ジョン・ニュートンは1725年、イギリスに生まれた。

 母親は、幼いジョンに聖書を読んで聞かせるなど、熱心なクリスチャンであった。しかし、ジョンが7歳の時、彼女は死去する。成長したジョンは、商船の指揮官であった父に付いて船乗りとなったが、さまざまな船を渡り歩くうちに、黒人奴隷を輸送するいわゆる「奴隷貿易」に手を染めるようになった。

 当時、奴隷として拉致された黒人への扱いは家畜以下であり、輸送に用いられる船内の衛生環境は劣悪であった。このため、多くの者が輸送先に到着する前に、感染症や脱水症状、栄養失調などの原因で死亡したといわれる。

 ジョンもまた、このような扱いを拉致してきた黒人に対して当然のように行っていたが、1748年5月10日、彼が22歳のとき、転機はやってきた。船長として任された船が嵐に遭い、非常に危険な状態に陥ったのである。今にも海に呑まれそうな船の中で、彼は必死に神に祈った。敬虔なクリスチャンの母を持ちながら、彼が心の底から神に祈ったのは、この時が初めてであったという。すると、船は奇跡的に嵐を脱し、難を逃れたのである。彼はこの日を、みずからの第二の誕生日と決めた。その後の16年間も、ジョンは奴隷を運び続けた。しかし、彼の船に乗った奴隷への待遇は飛躍的に改善され、家畜以下などではなく、人並みのものであったという。
 
 1755年、ジョンは病気を理由に船を降り、勉学を重ねて神父となった。そして1765年、「Amazing Grace」が生まれたのである。この曲には、黒人奴隷貿易に関わったことに対する深い悔恨と、それにも関わらず赦しを与えた神の愛に対する感謝が込められているといわれている。

 この曲のほかにも、彼はいくつかの賛美歌を遺している。


参考
アメイジング・グレイス(日本語)
Amazing grace(英語)

結構意外じゃね?笑 ただそれだけなんですけどね。ってか、就活の資料が半端なく貯まって片付けだりー。
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