今更だけど「ヒトラー 〜最期の12日間〜」を見た。なにがすごいって、ドイツで制作されたのがすごい。自国の汚点を映画化するのって、相当勇気が必要だと思う。更に内容は、ヒトラーを英雄扱いしたものではなく事実に基づいたものとなっている。ヒトラーという人間がいかに利己的だったかがわかる。ただ、それでもすごいカリスマ性を持っていたようだ。ヒトラーが死んでなお、彼の為に命をかける人間がいるのには驚く。彼を生き甲斐にしている人間も当時は多くいたのかもしれない。現代においてもネオナチとして、ヒトラーの思想が色濃く残っている現実があるしね。参考
アドルフ・ヒトラー
以下、最近見た映画
44ミニッツ
LAで実際におこった銀行強盗事件を題材にしている。とても上手に表現されているように思うし、事件の時の壮絶さがうかがえる。っていうか、銀行強盗の防弾チョッキが半端なく強い・・・。個人的にかなりお勧め。
サウンドオブ・サンダー
なかなか題材は興味深いものだけど・・・。つまらなかった。
ミュンヘン
ミュンヘンオリンピック事件を題材にした映画。その事件をおこした犯人達を暗殺者達が掃除して行く。彼らは誰からも存在を認められていない。国が暗殺をするはずがないから。どんな感情で人を殺していったんだろう。いくら悪いことをした犯人達とは言え、暗殺を依頼された彼らとは何の利害関係もない。人を殺す仕事って、自分の存在意義を思い詰めて俺だったら自殺しちゃいそうだ・・・。
SHINOBI
すごい荒く表現するなら、伊賀忍者と甲賀忍者が戦うお話。アクションは格好いいけど、内容は浅いかなぁ。いや、意味は当然しっかりあるんだけど、どうもアクションばかりに力をいれている感が否めない。ただ、オダギリ・ジョー格好よすぎ!
DOOM
ゲームから映画化されたようだ。ゲームはやったこともないし、聞いたこともないけども映画そのものはおもしろかった。簡単に言えば、バイオハザードもどき?
参考→DOOM
イントゥ・ザ・ブルー
カリブ海で大量の麻薬を発見してしまた4人の男女のうち3人が麻薬を売りさばこうとする。おもしろかったよ。個人的にジェシカ・アルバのファンだし。笑 ダーク・エンジェルとか全部観たし。
キャプテン・ウルフ
だめだこりゃ。笑 マジコメントすることない。意味がなさすぎる。笑
エミリー・ローズ
この映画はホラーではない。実話である。
Exciteの映画紹介より抜粋。
『“悪魔の存在”が正式に認められた、衝撃の真実。 謎の死を遂げた19歳の少女。なぜ、神父が裁かれるのか。
ごく普通の19歳の大学生エミリー・ローズは、突然、原因不明の激しい痙攣と恐ろしい幻覚に襲われた。 症状は回復する気配もなく、まるで呪われているかのような凄まじい痙攣と幻覚は、次第に悪化していった。エミリーは自分に何かが取り憑いているからだと確信し、 自らの運命を神父に託す。 しかし、神父による"悪魔祓い"は失敗に終わり、 エミリーは命を落としてしまう。彼女にすみついたのは、病か、悪魔か?』
神父が彼女を救おうとしてから、彼女は亡くなってしまった。果たして死んだ理由は霊的なものなのか、医学的なものなのか。基本的に映画の内容は裁判が中心となっているから、ホラーとは明らかに違うけど興味深い内容だった。
SPIRIT
MovieWalkerより抜粋。「武術の強者として名をはせるフォ。ある日、彼は弟子に大ケガを負わせた武術家チンに戦いを挑んだすえに殺害するが、その報復として母親と娘を殺されてしまう。悲しみに暮れたフォは街から忽然と姿を消す。」
ま、普通のアクションだな。
SAW2
目覚めると金庫がおいてある部屋
出口の無い館に集められた8人の男女
“さあ、ゲームをしよう”
それぞれのために作られたゲーム
ひとりずつ消えていく-
外に出られるドアはどこにあるのか?
SAWの続きやな。ずっとハラハラでおもしろかった。けど、見終わった後はしんどいわ。笑
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