日記 |
2006/02/12(日) 20:19
子供を被写体にした最高にいい写真をとる写真家キム・アンダーソン。彼はある日、自分の子供達を見ている時にいたく感動を覚えて写真を撮ったのがきっかけとなり、それから子供を被写体とした写真を撮り始めた。で、今年の俺の部屋のカレンダーはキム・アンダーソン。
当然日本にも子供を被写体に撮影する写真家はたくさんいるわけだが、先日テレビで彼らに関する特集があった。一昔前は子供に「写真とらせてよー」って話しかけたらすごい明るく返事をしてきた子供達が、現代では逃げてしまうようだ。残念なことに現代社会でその子供の反応は賢明なことかもしれない。また、仮に写真を撮らせてくれても、無表情であったり、うつむいていることが多く、表情も暗いようだ。「子供は時代を映す鏡」と言われるが、まさにって感じだね。
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