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日記 | 2006/08/21(月) 20:58
CANADA-MAP メールを整理してたら、以前カナダで旅をしていた時の日記が出てきたから情報整理を兼ねて当時のことを書いてみる。概要だけで、日記は今度ちゃんと文章を若干編集してから載せる予定。

2003年5月:Vancouverに到着。ホームステイはNorth Vancouverで。学校探しをするも、気に入る学校が見付からずトライアルばっか受け出す。スキューバダイビングの広告を見て応募。

2003年6月:Winfield CollegeっていうESLに3ヶ月契約で入学。

2003年7月:ホームステイの契約が2ヶ月だけだったので新しい家に引っ越す。所在はAlma×10thだったはず。

2003年8月:スキューバに散々ハマッてアドバンスをとってからもファンダイブに行きまくる。友達と2人でシアトルにイチローの試合を見に行く。それにしてもスキューバにいくら使ったんだ、俺。ダイブマスターとかインストラクターと比べると当然知れてるけど、一応レスキューまでいったし基本的な機材は全部揃えたから最低でも30万くらい使った気ぃするぞ。それはともかく、月末でESLの契約が切れた。

2003年9月:次の引っ越し先が見付からなかったのでいい加減家探しに飽きて、旅に出ることを決意。今思うと無謀にも程がある。英語力もなけりゃ、人脈もないのに旅に出ようと決意する根拠が意味不明。ルートは下記の通り。

 ●Vancouver:とりあえず初日はDowntownにあるYouth Hostelに滞在。そこで何人か友達ができる。知り合った内の1人は出発日が俺と一緒で47カ国旅しはったわ。Youth Hostelには旅が終わってからもやたら世話になった。

 ●Banff:16時間のバスも意外と快適に感じる。今思うとどこが快適だったのか不明。自然の美しさに感動。宿泊施設は10人部屋だったけど結構快適だった。Downtownの狭さにびびる。

 ●Calgary:バスで3時間ほどだった。町は汚いし、なんにもない。以前オリンピックが開催されたようだが、記念の建築物があるだけで面影がない。Youth Hostelは最悪。汚いし治安も悪い。近所にホームレスの収容施設があるし、そいつらが周りにのさばってるし。

 ●Winnipeg:20時間かかって到着。熊のプーさんの原作になった動物園がある町だ。蚊が多いのでも有名。俺が行った当時は蚊はほとんどいなかったが季節的なものだろう。ユースホステルは狭い。普通の家を無理矢理Youth Hostel用に改築したようで家の中の形が若干ややこしい。自転車でCanadaを西から東に横断している明治大学の生徒と仲良くなる。彼の言葉で記憶に残っているのは「気が狂いそうになる」と、「死ねる」だ。翌朝は早くに発たなければいけなかったため朝5時にオーナーを叩き起こす。オーナーは若干不機嫌だった。「鍵はカウンターにおいとけ」と言われたので目立つとこに置いておいた。今思うとパクられてないか心配。

 ●Toronto:30時間かけて到着。バスの中は本当寝てただけ。読む物とか音楽を準備してあって本当助かった。旅をして知り合った日本人のほとんどがそんなもの邪魔だからと用意してなかったけど、そんなんじゃ気が滅入る。何人か友達がTorontoに滞在していたので会って遊んだ。俺の誕生日が9月14日だったので女友達と2人でワンダーランドっていうCanada最大の遊園地で遊ぶ。いや、嘘だ。誕生日って気付いたのがワンダーランド行ってからだし。次の予定をたてたりするので精一杯で自分の誕生日なんてどうでもよかった。残念なことに今でも結構忘れがちだ。Yongeっていうストリート名を「ヨンゲ」って読んでたら実は「ヤング」であることが判明。あと、Vancouverにはエロい怪しい店が深夜中営業してるのに、Torontoではほとんどないのに驚く。(注:別にエロい店を探したわけではない。)

 ●Ottawa:5時間かかってフランス語圏に突入。Canadaの首都。町は小さい。国会議事堂を見たくて観光に行ったら入場時間が過ぎてたらしくセキュリティに止められる。議事堂をでたら黒人グループに「写真とってやー!」と話し掛けられたので撮ってやった。今だから言うが、黒人グループの人数が多すぎて国会議事堂があんまりまともに入らなかった。ま、いいか。出身を聞いたら東南アジアからだと答えられた覚えがある。宿泊施設は元監獄のYouth Hostelだった。未だに思い切り面影が残っていて、処刑台まであった。一人で勝手に上って行ってギシギシいう自分の足音にビビりまくりだった。

 ●Montreal:2時間かけて到着。Youth Hostelにたどり着くのにやたら苦労した。町中で道を尋ねてもフランス語で返されるので「フランス語喋れやんわ!」って言ってはじめて英語でリアクションをしてくれる。「お、俺英語できるんやん!」とやたら勘違い。レストラン等では適当に注文。「食える物がでればなんでもいいや」程度の意識で生きていた。町はとても大きく、教会なども多いので観光は楽しかった。

 ●Quebec City:Montrealで知り合った女友達と3時間かけて到着。町はすごく可愛らしくお洒落。シンプルでわかりやすいため、観光もしやすかった。宿泊施設の予約をいれてなく、キャンセル待ちをする必要があった。ここまで宿泊施設の予約をいれたことはなかったけど、待たされたのははじめてだ。結局宿泊できたからよかったけど。

 ●Gaspe:Youth Hostelの場所が不便な場所だった為、はじめてMotelに宿泊。はじめての個室に感動。町はなんもなく、インターネットもダイヤルアップだった。

 ●Perce:はじめてバスディーポがない町だった。明らかに人口密度の低そうな景色。ただ、自然の景色は圧巻だった。言葉にならない。鳥肌がたった。本当は1泊の予定だったのに気に入ってしまい2泊することに。

 ●Rimouski:ただバスを待つためだけによった町。10時間待ち・・・。移動に何時間かかってもいいが、待ち時間が10時間はちょっときつかった。「町」と呼べる代物ですらないし。なんだかんだ行って動き回ってたけど、それでも10時間を潰すのは容易ではなかった。

 ●Charlottetown:バスで横に座ったおばさんがうるさい。喋ってるとめっちゃ楽しいんだけど「Take a picture!」とやたらしつこい。双眼鏡を覗いて写真を撮ったふりしてごまかした。この町は「世界で最も美しい島」と呼ばれるPrince Edward Islandの中にある。「赤毛のアン」の原作にもなった。俺が宿泊したB&Bに他にも日本人女性が2人いた。観光も3人でしたため楽しかったが、ハリケーンが直撃してくれたお陰で「世界で最も美しい島」が「世界で最も悲惨な島」に成り果てていた。

 ●Halifax:4時間かかって到着。ハリケーンのせいで電線がやられ、宿泊施設の電気がほぼ壊滅状態だったため泊まれる施設が皆無。そんな状況を見ていた見知らぬご夫婦が「うちのゲストルームに泊まる?」と声をかけて下さったので、Charlottetownから一緒に来ていた女の子と2人で宿泊する。翌日世界遺産であるルーネンバーグを観光。

 ●St-John's:30時間かけて到着。夜10時に到着したため宿泊施設がなかなか見付からず結局1泊2万円くらいのB&Bに滞在。ただ、環境は最高によかった。1人で宿泊なのに部屋数が4つ・・・。いらねぇ。

 ●Toronto:52時間かかった。流石にしんどい。久しぶりにのんびりし、USAに入る準備をしてた。

 ●Manhattan:10時間かかって到着。宿泊施設も前日から何件にも電話をかけて探したのに全部はじかれたため、到着してから足で探すことに。結局Youth Hostelが見付かりそこに1泊したのち友人宅に。なんか非合法なオークションとか連れて行ってもらった。あと、ブルックリンは超怖かった。ずっと電車内でイライラしてるフリをしていた。

 ●Toronto:3度目のToronto。いい加減慣れた。Vancouverほどではないけどかなり地理も頭に入ったから結構自由に動いたわ。

 ●Sault Sainte Marie:30時間かかって到着。午前3時に着いたのはいいけど、気温0度。10月ですけど・・・。意味がわからない。バスディーポで知り合った男の子とくっちゃべって時間を潰した。

 ●Regina:またまた30時間かけて到着。すごい良い感じのYouth Hostelでテンションがあがる。バスの中で知り合った女の子2人と夕飯を作ってたらカナダ人男性に話し掛けられ意気投合。次の日4人でドライブに行くことに。最高に楽しかった。けど、ひたすら平坦な地形だったわ。

 ●Edmonton:15時間かかって到着。観光する場所が究極にない。治安あんまよくないし。俺が宿泊したYWCAでは夜中に奇妙な雄叫びをあげてる人がたくさんいるし。とりあえず図書館に行って無料でインターネットが使えるからいじってた。

 ●Jasper:5時間で到着。やばい。自然がよすぎる。1人で自転車をレンタルして山道へ。途中調子に乗って中国人とか抜かしてたら、チェーンがはずれる。チェーンを泣きそうになりながら直してる所をさっき抜かした中国人に抜かされてイラつく。1日中自転車に乗ってたからケツが痛かった。

 ●Banff:2度目。今回はお土産を買い溜めした。特に今更観光するところもないので、ひたすらお土産探し。それはそれでかなり楽しかった。

 ●Vancouver:2ヶ月ぶりの俺の本拠地。旅が終わる寂しさと、知っている町に戻った安堵感が入り交じる。言葉にならない。ただ、2ヶ月間ひたすら緊張した毎日だったのですごく楽になったように感じた。バスがVancouverに入ってからいつもなら寝ている俺がずっと起きていた。自分の知っているバスのデザインや景色が目に入るたびに気持ちが高ぶる。

 ●Victoria:3時間ほどで到着。イギリスの文化がまだ色濃く残る町。建物であったり言葉遣いであったりと。建築物が本当に美しい。

 ●Vancouver:今度こそ本当に本拠地に戻る。とりあえず一時帰国の準備に追われていた。

2003年11月:2週間だけ日本に一時帰国する。当時単位制の高校に通っていたため、履修登録をする必要もあったため。日本で友達と遊びまくる。

2003年12月:日本から友達が来る。友達とまたVictoriaに行く。1ヶ月以上Youth Hostel住まいになる。クリスマスの頃は別の友達とオーロラを見にHayRiverへ。3度目のBanffへ行き、Calgaryで乗り継ぎ、HayRiverへ到着。3泊した後、Edmontonへ赴き世界最大規模のショッピングモールでボクシングデイを過ごす。なんかモールの中に波の起こるプールとか、よくわからんけどフラミンゴがいたりとか、ダイビングできるスポットがあったりとか、やたらでかい船があったりと面白い所だった。そして4度目のBanffへ。何度行ってもBanffは飽きないわ。

2004年1月:オーロラを見に行く前に知り合った友達とイエールタウンに住み出す。約40階建ての19階で、サウナ、プール、ジム、ジャグジー付き。部屋が二つなのにシャワーも2つあるという最高の環境だった。毎晩の用に飲み会して、お酒に金が飛んでいってた。スキューバダイビングでレスキューダイバーを取得する。

2004年2月:仕事をはじめる。従来ならビザの残り期間がほとんどないため雇ってもらえないのだが人手不足だったらしく運良く雇ってもらえた。毎日仕事の生活になる。それでも飲み会はしょっちゅうやって、今考えると結構ボロボロだったかも。

2004年3月:ジョイスへ引っ越す。前のシェアメイトはホームステイをはじめた。前よりも仕事場まで距離があったためしょっちゅう寝坊をし、怒られまくる。けど、結構適当にやってた。日本じゃ仕事で寝坊なんて考えられん。

2004年4月:ビザの期限が5月までだったため、半ば頃で仕事を辞める。可能な限り遊びまくる。

2004年5月:日本へ。帰国して速攻で高校へ復学。すぐに早朝コンビニ、学校へ行って午後からスーパーでバイトというハードな生活をはじめる。月に16万くらい稼いでたのに遊びすぎですぐ消えていた。学校の授業中寝まくり。先生に「いびきうるせぇから静かに寝ろや」とか言われていたらしい。笑


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