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言葉 | 2006/08/06(日) 12:50
眼 生きていれば自分が他人にどう推し量られているか気になることもあるだろう。(この場合の他人は近い友人を意味しない。もっと広い見地での他人だ。) そんな時、俺が一つの解釈の目安として見るものがある。それは自分の周りの友人を見ることだ。日本の諺に「類は友を呼ぶ」(意味:似かよった傾向をもつ者は自然と集まるものである。)という言葉があるが、その言葉の存在は決して伊達ではないと考えている。似たような考え、似たような趣味、似たような性格、似たような人生、似たような目的と言った何か共通の物事を主体に会話が弾み、コミュニケーションを人は図るわけだから。私は彼女とは違う、僕は彼とは違うと考えていても、共通点が皆無であればまともな関係を築き上げることはできないと思う。
 さて、上記のことを大前提に改めて自分の親しい友人を見たらどうだろうか。「言葉遣いが良い」、「言葉遣いが悪い」、「品がある」、「下品である」、「賢そう」、「愚かだ」、「優しい」、「冷酷だ」といった事柄が色々でてくることだろう。もし、あなたが「品のある人間」と付き合っているならば他人もあなたのことをそう捉えていることだろう。もしあなたが「品のない下品な人間」と親しくしているなら、もしかしたらあなた自身は言葉遣いがよく品のある人間だとしても、あなたの事を何も知らない周りの人間からはあなたのことも「品のない下品な人間」だと思われているのかもしれない
 では、そう思われない為にはどうするべきだろうか。眼鏡でもかけて賢さをアピールしてみるか。そんなこと実質的に何の意味もないことはよっぽどの愚か者でもなければ理解できるだろう。俺は友人を選ぶことを薦める。別に他人にどう思われるかなんて、そんなことばかり気にしろという意味ではないが、最低限自分の尊厳や自尊心を保つという意味でも心から人に自慢できるような人間と付き合ったほうがいいに決まっている。自慢できる内容は別にお金持ちだとか、学力が高いとかそんな必要はない。他人に、主に自分よりの目上の人間に紹介したときに失礼のない行動ができ、失礼のない言葉遣いが出来るような人間であれば良い。そんな人間を友人に選べばあなた自身の自尊心を保つこともでき、社会的な評価も上がることだろう。ただ、そんな人間と付き合いたいのであれば、あなた自身も言葉遣いであったり、行動を改める必要があるかもしれない。
 
 文章はあくまでも考え方の一つと捉えてくれればいい。

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