NEWS |
2006/05/18(木) 09:40
麻薬所持で関西外大教員逮捕教員寮の自室に麻薬「GHB(ガンマヒドロキシ酪酸)」を隠し持っていたとして、大阪府警大阪水上署と大阪税関が麻薬取締法違反(所持)の疑いで、関西外国語大(大阪府枚方市)の招聘教員、カイル・クーパー容疑者(41)=米国籍=を逮捕していたことが18日、分かった。
調べでは、クーパー容疑者は5月12日午前、関西外大キャンパス内の寮「外国人招聘教員住宅」の自室で、GHBを所持した疑い。「米国から輸入した」と供述しているといい、大阪水上署は牛乳瓶ぐらいの瓶に入った粉状のGHBを押収。詳しい入手経路を調べている。
関西外大によると、クーパー容疑者は平成10年9月に英会話・英作文の講師として採用。指導は優秀で学生の評価も高く、2度目の5年契約を結んでいた。
あーぁ、勿体ないことしてんな、この人。うちの大学は職場としては比較的いいとこだろうに。
関連記事
■麻薬所持で外大教員逮捕 米から輸入?府警が追及(中国新聞)
■麻薬所持で関西外大教員逮捕(産経新聞)
■麻薬所持で外大教員逮捕 米から輸入?府警が追及(共同通信)
■『GHBについて』
トラックバック
コメント