映画 |
2005/12/31(土) 12:54
TSUTAYAによる作品紹介。 『優等生だったデレクは、父親が黒人に殺されたのを境に白人至上主義の組織に入り、その活動にのめり込んでいく。ついに彼は車を盗もうとした黒人を無残に殺し、刑務所に入れられる。一方兄を尊敬する弟ダニーもまた、兄の真似をして組織に出入りするようになっていた。だが3年後、出所したデレクは別人のように変わっていた。戸惑う弟に、デレクは自分を変えた刑務所の中での出来事を、静かに語り始める・・・。
「ファイト・クラブ」での怪演も記憶に新しいエドワード・ノートンが、今度は白人至上主義のネオ・ナチ青年を演じる。差別と復讐心を抱えて生きてきた彼が、刑務所での服役を終えて得た物は何だったのか?青年の弟を演じるのは「T2」のエドワード・ファーロング。』
最高にいい映画だった。通常肌の色においての人種問題を扱う映画は一方的に黒人を被害者、白人を加害者として表現しているものが少なくない。しかしこの映画は両方の立場がある。また、内容が「歴史」ではない。今おこっている現実を扱っているのもうまい。エドワード・ノートンの演技も最高にいいんだ。ファンになっちゃったよ。
参考
「アメリカン・ヒストリーX」
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