映画 |
2007/03/13(火) 23:59

ニクソン大統領ってあんまいい印象なかったけど、なんか少しだけ好きになってしもたわ


それにしても、大統領なんていう耐え難いプレッシャーばかりの環境によく身を置きたいと思うなぁと・・・。
世の中、知名度があがればあがるほど人気税とでも言うのかしらんが、批判も比例して増えるし、それがまた政治家となると叩かれ方が尋常じゃないね


当然だし、むしろ今の日本はアメリカ人ほど政治に興味ある人が少ないから静かなほうだとは思うが

とりあえず、政治なんて難しいものをあんま理解してないもんで映画の感想も書き辛いわ。笑
ニクソン大統領の波瀾万丈な人生がうまく描かれていて、映画そのものはかなりおもしろかったです


ただ、
時間ぶっ続けで重い内容だから若干しんどい

●リチャード・ミルハウス・ニクソン−Wikipedia

邦題はガンブラストっていう、24-TWENTY FOUR-主演のキーファー・サザーランドが出てる映画を見た


感想は、い・ま・い・ちって感じだ

CMとかだと、やたらスナイパーってのを強調したりしてたけど、全然遠方から銃撃するシーンとかないし

笑ストーリーもなんかぬるい・・・。
いや、それなりに意外性のある展開にはなってるんだけど、スピード感が足りないもんでハラハラしない。
冷静に、「あぁ、ねっ」って感じになってまう。笑
しかも、有名ドラマである24のイメージがやたら強いから、どうも違和感と言うか、物足りないと言うか・・・。
まぁ、よっぽどキーファー・サザーランドのファンじゃないかぎり見なくてもいいんじゃね?
映画 |
2007/02/01(木) 18:00
ダコタ・ファニング主演映画「ハウンドドッグ」が、サンダンス映画祭で物議を醸している。アメリカ南部を舞台に、悩み多き少女(ダコタ)がエルビス・プレスリーの音楽を通じて成長するという青春映画なのだが、問題となっているのは少女が年上の男子にレイプされるシーン。キリスト教系の映画評論家は、12歳のダコタにこの役を演じさせたのは児童虐待に他ならないと批判し、ボイコットを呼びかけた。また、出演を薦めたダコタの親に対してもバッシングを行っている。批判に対し、ダコタは「これはレイプ映画じゃありません」と反論。ちなみに問題のシーンは1分未満で、肌の露出はなく、ダコタの顔と手のアップのみだという。
参考
■msnムービー
こういった事柄を批判する機関が存在することに安心を覚える。
参考
■msnムービー
こういった事柄を批判する機関が存在することに安心を覚える。
THE DEVIL WEARS PRADA
この映画いい
か〜な〜り、いい
なんだろ、最初はタイトルもなんかいまいちだし、俳優もなんかピンと来るもんがないなぁとか勝手に思ってたけど大きな間違いでした

あれだね、人は見た目じゃないけど、映画もタイトルと俳優だけじゃないんだね
時々あるけど、改めてこんなことを感じたわ。笑 内容は・・・紹介文を考えるのがめんどくさいから公式サイトから文章をお借りしちゃって・・・。
大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌"RUNWAY"のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上"センス、ゼロ!!"と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの?私って、本当は何をしたいんだっけ?働く女性なら誰でも共感してしまう等身大の悩みを、華やかなファッション業界を舞台にゴージャス&ユーモラスに描いた今年最高のビタミン・ムービー!こんな感じっす
なんかねぇ、一言で言うと元気の出る映画って感じかね
仕事を要領は悪いんだけど、本人なりにがんばってこなしていき、恋愛は恋愛で仕事との両立が難しくて問題がありながらもお互いを理解しあおうとする、みたいなね
落ちも個人的にはかなり好きだわ
映画館でもまだ半月くらいは上映してるみたいやし、時間がもしゆるすようであれば見に行ってみてはいかがですか

関連
■『プラダを着た悪魔』公式サイト
映画 |
2006/08/28(月) 22:11
いや〜、
Season
見終わった
相も変わらず、病的なくらいハマって一気に見てしもたわ
なんか体力使った・・・。今回は特にアーロン・ピアースが最高に格好よかった

あんな賢くて強い人間になりたいもんだ
てか、普通にオフィシャルサイトにも書いてあるけど、結末もSeason
に露骨に続く終わり方してるわ。笑参考
■24 オフィシャルサイト(英語)
■2437414e" target="_blank">24 オフィシャルサイト
■24 スペシャルサイト
■24 Wikipedia

を超えた
」ってのがあったわりには第
話まで見た感想としてはそうでもないぞ〜。笑 緊張感が全然ちゃう気がすんねんけど
とかなんとか言いつつ全部みちゃうんだろうけど。笑参考
■プリズン・ブレイク オフィシャルサイト(英語)
■プリズン・ブレイク オフィシャルサイト
■プリズン・ブレイク Wikipedia
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最近立て続けに映画を観たんで、すっげー手抜きだけどレビューを書いてみる
別に新しい映画でもなんでもないけど
学校があると、朝早くて夜遅いっていう生活だもんでなかなか映画をゆっくり観る時間もないから、いい息抜きになったわ
ちなみにIntroductionはAmazonとTSUTAYAから抜粋
■ジャーヘッド
Introduction: ジャンルは戦争映画なのだが、従来の作品とは、かなり印象が違う。戦闘シーンがほとんどないこと。そして、主人公たちの戦争への意識も独特。湾岸戦争を背景にした本作は、現代の戦争におけるアメリカ、つまり戦地へ向かう側が、どんな状況になるのかをリアルに見せている。かと言って、小むずかしい内容ではなく、むしろ、ひとりの青年の青春ストーリーのような軽さが充満しているのだ。原作は、実際に湾岸戦争に従軍した兵士の告白本。サム・メンデス監督のシニカルな視点が、うまく機能した一作だ。
野心を持って海兵隊に志願したアンソニーだが、彼を待っていたのは、予想外の訓練や、戦地のサウジアラビアへ行ってもひたすら待機する状況。戦意が高揚しているのに戦えない兵士たちの微妙な心理を、主演のジェイク・ギレンホールを中心に、キャストが個性たっぷりに演じている。戦地での乱痴気パーティなど笑いを誘うシーンと、顔も判別できない死体といった衝撃映像が強烈なコントラスト。戦争という特殊な背景ながら、自分の入った環境が思ったとおりではなかったという設定が、人生のさまざまな側面と重なるのもおもしろい。(斉藤博昭)
My feeling about a film: かなり好きな映画
派兵されたはいいけど、戦闘に参加するまでの兵士達の感情や環境をうまく表しているように思う。人の殺し方を徹底的に学び、世界を変えるぞ
と派兵されたはいいけど、やることない。そんな中で色んな感情が入り交じったりしてんだ。ま、結局は戦争反対の映画の一種なんかね。
■ナイトウォッチ
Introduction: 1000年間、休戦状態にある光と闇の世界。特殊な超能力を持つ“異種”に生まれついた人間は、能力に目覚めた時に、光につくか闇につくかを自分で選ばなければならない。予知能力に目覚めて光の戦士となったアントンは、ある日伝説の“災いを招く乙女”と思われる女性を発見。彼女の出現は光と闇のバランスを崩すことになる暗示。はたして世界はどうなってしまうのだろうか!?
『マトリックス』超えしたエッジのきいた映像と突拍子もないストーリーで、観る者を釘づけにするロシア産映画がついに公開。説明が若干不足気味なので、1度観ただけでは、わかりにくいという人も多いかもしれない。だがそんな人でも、その摩訶不思議な映像世界観にはしびれること確実だ。ちなみに本作は3部作の第1部。早く続きが見たいものだ。(横森 文)
My feeling about a film: 難しい内容だった
眠たいときに見たから通常でも理解しにくそうなのに尚更意味不明やった
いや、基本的な映画の世界のシステムくらいは理解できるんだけど、結局なんやねん、と。笑 なんか一部ストーリー的に無理があるような気もするし
ただ、んー、斬新な映画っちゃー、斬新な映画かな。
■ミート・ザ・ペアレンツ
Introduction: 第1作では、恋人パムの両親に会い、元CIAの父親からさんざんな目に遭わされたグレッグ。このパート2では、いよいよパムと結婚間近となるが、今度は両家の親が対面し、さらにとんでもない混乱が起こる。ベン・スティラーとロバート・デ・ニーロの共演が絶妙だった前作だが、今回は、ダスティン・ホフマンとバーバラ・ストライサンドという、さらに“強者”の共演陣が加わった。
厳格なパムの父と、下ネタも大好きで奔放なグレッグの両親。両者のギャップが生むドタバタ劇はテンポよく展開。余裕の演技をみせるデ・ニーロやホフマンに比べると、スティラーは影が薄いが、それも役に合っているのだから納得だ。相手の両親に気を遣い、自分の親は恥ずかしいというダブル・プレッシャーのテーマも、最後までギャグに活かされ、深刻になることはない。シンプルなコメディとして笑える作品なのだ。相変わらずCIAのスパイグッズなどがユニークで、前作のキャストの意外な登場シーンもある。(斉藤博昭)
My feeling about a film:
作目のがやっぱなんだかんだで面白かったけど、
作目も嫌いじゃないかな
ダスティン・ホフマン好きだし
ダスティン・ホフマンも年とったね
レインマンの頃の面影はどこへやら
けど、年をとったらとったで味はあるし、ダスティン・ホフマンのフランクな演技がコメディだからこそ出てるって面はあるかも? ロバート・デ・ニーロは常にいいに決まってる


■沈黙の脱獄
Introduction: このオヤジ、究極
どんなに危険な仕事でも依頼があれば引き受ける大泥棒ハーラン・バンクスは、愛する女性ジェイダの為、今回の仕事を最後に足を洗う決意をする。今回は2,000万ドルを輸送するという単純な仕事だ。しかし同行していたブルーノが2,000万ドルを奪って逃走、裏切りを謀った。ハーランはブルーノに銃を突きつけられ、輸送車で逃走を肩担ぎする。そしてガードマンや刑事を射殺したとして、無実の罪で刑務所へ送られてしまう。しかしこの計画には、マックスという謎の男の陰謀が存在していたのだ。ハーランは刑務所で知り合ったアイス・クールと脱獄して、自分をハメたマックスに復讐すべく行方を探しだすのだが、そこにはとてつもない陰謀が待っていた・・・。
My feeling about a film: 高校生の時にスティーブン・セガールに触発されて武道をはじめた。以来、スティーブン・セガールは大好きなんだけど何せこのオッサン強すぎて映画の内容はつまらん、つまらん。笑 非常識に強いんだもん
時々、「オッ、こいつ結構やるんかな
」って敵が現れても瞬殺なんだも〜ん
個人的にはスティーブン・セガールの戦い方とかが好きだけど、ストーリーの中身のなさは徹底してるわ。笑
■ファイヤーウォール
Introduction: 銀行に勤めているコンピューター・セキュリティーの専門家ジャックは、郊外のコミュニティーで妻と子供と穏やかに暮らしている。ジャックは完璧な盗難防止コンピューター・システムを作った事から銀行の最高幹部の地位を得た。完璧ともいえるそのシステムにもひとつだけ弱点があった・・・それはジャック自身。とある犯罪者がそこに目を付け、長期に渡りジャック一家を調べ上げ・・・。
My feeling about a film: 今年で
歳だってのに、いやぁよくがんばってるよ、このオッサン
映画そのものは結構よかった。ほどよく中身もあり、ほどよくアクションもありで
パソコンわからん人でも楽しめるんではないだろうか。いや、たぶん。笑
■ドミノ
Introduction: 有名俳優の娘として生まれ、その美しさからモデル業も経験しながら、バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)というアウトローな職業を選んだ実在の女性、ドミノの物語。1000万ドルを盗んだ犯人をつかまえようとするドミノと仲間たちの攻防に、FBI捜査官との尋問が重なり、彼女の過去の人生が明らかになっていく。ドミノ役、キーラ・ナイトレイが、それまでのイメージを一変。銃を撃ち、ヌンチャクを振り回すなど激しいアクションもこなしている。
ドラッグに溺れ、気に入らない相手には暴力を辞さないヒロインの生きざまに圧倒される。その気性の荒さと、過激なバイオレンスで、普通なら不快に感じるはずの場面も、ドミノの心の奥にある正義感が伝わってくるので、むしろ爽快。トニー・スコット監督は、ド派手なアクションシーンを、ざらついた画面と不安定なカメラワークで臨場感たっぷりに演出している。モデルとなったドミノ当人は、映画公開直前に35歳で急死。生前の本人の姿も、一瞬、画面に現れる。(斉藤博昭)
My feeling about a film:やっばい
めちゃめちゃ格好いい

パッケージからはあんまたいした期待を抱けなかっただけに余計よく感じた
主役のキーラ・ナイトレイがまためっちゃ綺麗なんだ。笑 人生としては可能な限り堅実にいきたい俺としてはさほど魅力的じゃないんだけど、基本ノンフィクションだけあってストーリー展開がおもしろいし、映像表現も興味深かった。こりゃ観る価値ありまっせ

■リチャード・ニクソン暗殺を企てた男
Introduction: あまりにも孤独で、あまりにもナイーブなテロリスト。1974年2月、ひとりの男がワシントンのバルチモア空港に降り立った。ある強い決意を胸に秘めて。それは、民間機をハイジャックし、ホワイトハウスめがけ墜落すること・・・。 サム・ビック(ショーン・ペン)は平凡なセールスマン。一度崩壊した自分の家庭を再生するため、懸命に仕事に打ち込むが思うように業績は上げられない。ボスから与えられた自己啓発のテープの声と、連日テレビの画面に映し出されるウォーターゲート事件のニュースが、まるでウイルスのように彼の肉体に侵入し、その精神を蝕んでゆく。さらに唯一の希望の光だった家庭再生の夢もはかなく消え去ってしまったとき、サムの目には、国民を裏切ったニクソン大統領が、純粋なアメリカンドリームをふみにじった男に映る。そしていつしかニクソン暗殺の決意へと変貌する。
My feeling about a film:んー・・・。映画の内容は一度観て吟味する価値のあるものだとは思う。けど、主人公にはイライラする。解釈は当然人それぞれだろうけども、俺の解釈は甘い人間だとしか表現できん。実際すごい純粋な人間なんだろう。人に嘘をつくのが嫌って。別にそれには反対はしないし、むしろ同意するくらいだけど、馬鹿じゃねぇのかってくらい反対する割に自分に都合よく事を運ぼうとする姿勢が腹立つ。ただ、自分の考えや思いにそぐわない事がつのりつのった時に異常性を発揮して人を殺せるくらいの勢いがつくのは理解できるかな。あ、あと、ショーン・ペンの演技はすごいよかった


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別に新しい映画でもなんでもないけど
学校があると、朝早くて夜遅いっていう生活だもんでなかなか映画をゆっくり観る時間もないから、いい息抜きになったわ
ちなみにIntroductionはAmazonとTSUTAYAから抜粋

■ジャーヘッドIntroduction: ジャンルは戦争映画なのだが、従来の作品とは、かなり印象が違う。戦闘シーンがほとんどないこと。そして、主人公たちの戦争への意識も独特。湾岸戦争を背景にした本作は、現代の戦争におけるアメリカ、つまり戦地へ向かう側が、どんな状況になるのかをリアルに見せている。かと言って、小むずかしい内容ではなく、むしろ、ひとりの青年の青春ストーリーのような軽さが充満しているのだ。原作は、実際に湾岸戦争に従軍した兵士の告白本。サム・メンデス監督のシニカルな視点が、うまく機能した一作だ。
野心を持って海兵隊に志願したアンソニーだが、彼を待っていたのは、予想外の訓練や、戦地のサウジアラビアへ行ってもひたすら待機する状況。戦意が高揚しているのに戦えない兵士たちの微妙な心理を、主演のジェイク・ギレンホールを中心に、キャストが個性たっぷりに演じている。戦地での乱痴気パーティなど笑いを誘うシーンと、顔も判別できない死体といった衝撃映像が強烈なコントラスト。戦争という特殊な背景ながら、自分の入った環境が思ったとおりではなかったという設定が、人生のさまざまな側面と重なるのもおもしろい。(斉藤博昭)
My feeling about a film: かなり好きな映画
派兵されたはいいけど、戦闘に参加するまでの兵士達の感情や環境をうまく表しているように思う。人の殺し方を徹底的に学び、世界を変えるぞ
と派兵されたはいいけど、やることない。そんな中で色んな感情が入り交じったりしてんだ。ま、結局は戦争反対の映画の一種なんかね。
■ナイトウォッチIntroduction: 1000年間、休戦状態にある光と闇の世界。特殊な超能力を持つ“異種”に生まれついた人間は、能力に目覚めた時に、光につくか闇につくかを自分で選ばなければならない。予知能力に目覚めて光の戦士となったアントンは、ある日伝説の“災いを招く乙女”と思われる女性を発見。彼女の出現は光と闇のバランスを崩すことになる暗示。はたして世界はどうなってしまうのだろうか!?
『マトリックス』超えしたエッジのきいた映像と突拍子もないストーリーで、観る者を釘づけにするロシア産映画がついに公開。説明が若干不足気味なので、1度観ただけでは、わかりにくいという人も多いかもしれない。だがそんな人でも、その摩訶不思議な映像世界観にはしびれること確実だ。ちなみに本作は3部作の第1部。早く続きが見たいものだ。(横森 文)
My feeling about a film: 難しい内容だった
眠たいときに見たから通常でも理解しにくそうなのに尚更意味不明やった
いや、基本的な映画の世界のシステムくらいは理解できるんだけど、結局なんやねん、と。笑 なんか一部ストーリー的に無理があるような気もするし
ただ、んー、斬新な映画っちゃー、斬新な映画かな。
■ミート・ザ・ペアレンツ
Introduction: 第1作では、恋人パムの両親に会い、元CIAの父親からさんざんな目に遭わされたグレッグ。このパート2では、いよいよパムと結婚間近となるが、今度は両家の親が対面し、さらにとんでもない混乱が起こる。ベン・スティラーとロバート・デ・ニーロの共演が絶妙だった前作だが、今回は、ダスティン・ホフマンとバーバラ・ストライサンドという、さらに“強者”の共演陣が加わった。
厳格なパムの父と、下ネタも大好きで奔放なグレッグの両親。両者のギャップが生むドタバタ劇はテンポよく展開。余裕の演技をみせるデ・ニーロやホフマンに比べると、スティラーは影が薄いが、それも役に合っているのだから納得だ。相手の両親に気を遣い、自分の親は恥ずかしいというダブル・プレッシャーのテーマも、最後までギャグに活かされ、深刻になることはない。シンプルなコメディとして笑える作品なのだ。相変わらずCIAのスパイグッズなどがユニークで、前作のキャストの意外な登場シーンもある。(斉藤博昭)
My feeling about a film:
作目のがやっぱなんだかんだで面白かったけど、
作目も嫌いじゃないかな
ダスティン・ホフマン好きだし
ダスティン・ホフマンも年とったね
レインマンの頃の面影はどこへやら
けど、年をとったらとったで味はあるし、ダスティン・ホフマンのフランクな演技がコメディだからこそ出てるって面はあるかも? ロバート・デ・ニーロは常にいいに決まってる


■沈黙の脱獄Introduction: このオヤジ、究極

どんなに危険な仕事でも依頼があれば引き受ける大泥棒ハーラン・バンクスは、愛する女性ジェイダの為、今回の仕事を最後に足を洗う決意をする。今回は2,000万ドルを輸送するという単純な仕事だ。しかし同行していたブルーノが2,000万ドルを奪って逃走、裏切りを謀った。ハーランはブルーノに銃を突きつけられ、輸送車で逃走を肩担ぎする。そしてガードマンや刑事を射殺したとして、無実の罪で刑務所へ送られてしまう。しかしこの計画には、マックスという謎の男の陰謀が存在していたのだ。ハーランは刑務所で知り合ったアイス・クールと脱獄して、自分をハメたマックスに復讐すべく行方を探しだすのだが、そこにはとてつもない陰謀が待っていた・・・。
My feeling about a film: 高校生の時にスティーブン・セガールに触発されて武道をはじめた。以来、スティーブン・セガールは大好きなんだけど何せこのオッサン強すぎて映画の内容はつまらん、つまらん。笑 非常識に強いんだもん
時々、「オッ、こいつ結構やるんかな
」って敵が現れても瞬殺なんだも〜ん
個人的にはスティーブン・セガールの戦い方とかが好きだけど、ストーリーの中身のなさは徹底してるわ。笑
■ファイヤーウォールIntroduction: 銀行に勤めているコンピューター・セキュリティーの専門家ジャックは、郊外のコミュニティーで妻と子供と穏やかに暮らしている。ジャックは完璧な盗難防止コンピューター・システムを作った事から銀行の最高幹部の地位を得た。完璧ともいえるそのシステムにもひとつだけ弱点があった・・・それはジャック自身。とある犯罪者がそこに目を付け、長期に渡りジャック一家を調べ上げ・・・。
My feeling about a film: 今年で

歳だってのに、いやぁよくがんばってるよ、このオッサン
映画そのものは結構よかった。ほどよく中身もあり、ほどよくアクションもありで
パソコンわからん人でも楽しめるんではないだろうか。いや、たぶん。笑
■ドミノIntroduction: 有名俳優の娘として生まれ、その美しさからモデル業も経験しながら、バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)というアウトローな職業を選んだ実在の女性、ドミノの物語。1000万ドルを盗んだ犯人をつかまえようとするドミノと仲間たちの攻防に、FBI捜査官との尋問が重なり、彼女の過去の人生が明らかになっていく。ドミノ役、キーラ・ナイトレイが、それまでのイメージを一変。銃を撃ち、ヌンチャクを振り回すなど激しいアクションもこなしている。
ドラッグに溺れ、気に入らない相手には暴力を辞さないヒロインの生きざまに圧倒される。その気性の荒さと、過激なバイオレンスで、普通なら不快に感じるはずの場面も、ドミノの心の奥にある正義感が伝わってくるので、むしろ爽快。トニー・スコット監督は、ド派手なアクションシーンを、ざらついた画面と不安定なカメラワークで臨場感たっぷりに演出している。モデルとなったドミノ当人は、映画公開直前に35歳で急死。生前の本人の姿も、一瞬、画面に現れる。(斉藤博昭)
My feeling about a film:やっばい
めちゃめちゃ格好いい

パッケージからはあんまたいした期待を抱けなかっただけに余計よく感じた
主役のキーラ・ナイトレイがまためっちゃ綺麗なんだ。笑 人生としては可能な限り堅実にいきたい俺としてはさほど魅力的じゃないんだけど、基本ノンフィクションだけあってストーリー展開がおもしろいし、映像表現も興味深かった。こりゃ観る価値ありまっせ

■リチャード・ニクソン暗殺を企てた男Introduction: あまりにも孤独で、あまりにもナイーブなテロリスト。1974年2月、ひとりの男がワシントンのバルチモア空港に降り立った。ある強い決意を胸に秘めて。それは、民間機をハイジャックし、ホワイトハウスめがけ墜落すること・・・。 サム・ビック(ショーン・ペン)は平凡なセールスマン。一度崩壊した自分の家庭を再生するため、懸命に仕事に打ち込むが思うように業績は上げられない。ボスから与えられた自己啓発のテープの声と、連日テレビの画面に映し出されるウォーターゲート事件のニュースが、まるでウイルスのように彼の肉体に侵入し、その精神を蝕んでゆく。さらに唯一の希望の光だった家庭再生の夢もはかなく消え去ってしまったとき、サムの目には、国民を裏切ったニクソン大統領が、純粋なアメリカンドリームをふみにじった男に映る。そしていつしかニクソン暗殺の決意へと変貌する。
My feeling about a film:んー・・・。映画の内容は一度観て吟味する価値のあるものだとは思う。けど、主人公にはイライラする。解釈は当然人それぞれだろうけども、俺の解釈は甘い人間だとしか表現できん。実際すごい純粋な人間なんだろう。人に嘘をつくのが嫌って。別にそれには反対はしないし、むしろ同意するくらいだけど、馬鹿じゃねぇのかってくらい反対する割に自分に都合よく事を運ぼうとする姿勢が腹立つ。ただ、自分の考えや思いにそぐわない事がつのりつのった時に異常性を発揮して人を殺せるくらいの勢いがつくのは理解できるかな。あ、あと、ショーン・ペンの演技はすごいよかった



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